野菜ソムリエ

昨日は、朝から東京の親しい友人と久保田農園へ野菜を見るために集まった。
色々な品種の野菜を現地に行き種を輸入して、育てていました。
もう国境は、無いと感じました。
自分もくだらない物に縛られる事なく自由に羽根を伸ばし大空を駆け巡りたい。
IMGP7970.jpg

献血

今日は、風が強く寒い日です。
料理教室に、アシスタントとして、
ネパールから来たスシル君ラジュ君
を連れて鮭の酒粕汁、鰈の5枚下ろし
唐揚、河豚のカルパッチョとラム酒
レーズンブリュレを作り、帰りに献血
のお手伝いをしてきました。
2004_0404料理煮物

大阪の味

今日は、お祭り。
日本独自の意味が難しい祭り。
この料理は、大阪日航ホテル地下美美卯のランチです。
美味しいし、蕎麦うどん食べ放題ですが、6杯食べました。
2009_0212美々卯

芸奴さん

最近色んなジャンルの人達が御来店
くださいますが、仕事抜きで、楽しませて
むらっております。
幇間は別名「太鼓持ち(たいこもち)」、「男芸者」などと言い、また敬意を持って「太夫衆」とも呼ばれた。歴史は古く豊臣秀吉のお伽衆を務めたと言われる曽呂利新左衛門を祖とすると伝えられている。呼び名の語源は「太閤(秀吉)を持ち上げる」というところから転じて「太閤持ち→太鼓持ち」と呼ばれるようになったという説や、鳴り物である太鼓を叩いて踊ることからそう呼ばれるようになったとする説などがある。
2009_0212明豆とほうかん

ミス サイゴン

博多座の役者さん達がお休みの時
よく来て下さいます。
私も仕事の励みになります。
2009_0212明hakataza

大阪のレベル

今日大阪から帰ってきました。
平田雅哉数奇屋の大家天野氏と
打ち合わせを行い、夢が膨らむ。
大阪で有名なプレジデントの
鉄板焼をスパークリンクから始まり
ピエモンテの白、赤と魚介類とマリアージュ。
1、ロメインレタス ベーコン プチトマト
2、蛸 ポン酢
3、活車海老
4、活殻付帆立
5、豆腐玉子巻
6、茸ソテー
7、牛肉ロース75g
8、お好み焼き、焼そばまたは、神戸そばめし
二次会は、そむりえ亭で去年ソムリエに合格
された吉田さんと合流後カクテルを飲み、
四次会は、カクテル。
五次会は、私の部屋でスパークリンク4時半終了。
とても充実した一日になりました。

真冬の寒中水凍り

毎年恒例料理教室水凍り参加者20名
11時に当店きくしげ集合
南蔵院にて、料理教室主催の20名の
生徒さんお払いをして頂き、男子5名
滝浴びを行い、皆さん気持ちよく
入水の行を完了されました。
その後山頂の杉本屋さんで
料理教室のランチを頂きました。
滝浴び1



日本

【正論】天皇の20年 作家、元文化庁長官・三浦朱門 国際的にも立派な国・日本
2009.1.7 02:37

このニュースのトピックス:皇室
 国連は元来が第二次大戦中の連合国の組織を、そのまま戦後に持ちこんで、日本やドイツなどの「危険」な国を監視する意図で作られ、戦後の国際秩序を作った。連合国側の旗印は平和の維持、民主主義の擁護と人権の確立だったから、この3つが国連の旗印のようになった。

 日本などに対する旧敵国条項というのもあって、加盟国は必要とあらば、日独などに出兵して、暴力的政権を倒す権利まである。

 連合国の中心であった米ソ英仏、それに中国が常任理事国として、拒否権を与えられているのは、この組織の原型が第二次大戦中に成立したからである。昭和20年代の日本は平和、民主、人権の国として認められたくて、国連加盟に熱心であった。しかし、国連の常任理事国すべてが人権尊重の民主国家でなかったのが、国連の偽善である。

 ソ連と共産中国はこれらの理念とほど遠いことは、誰でも知っている。英仏だって戦後、いやいやながら植民地を手放したものの、植民地には人権も民主主義も存在しなかった。米国にしても、日本より20年ほど遅れて、民主・人権尊重の国になった。

 ≪米欧に負けない民主国家≫

 1960年にはじめて米国に行ったとき、南部の諸州では黒人と白人は公共の乗り物は、座席が分けてあり黒人は実際問題として、選挙権を行使できなかった。レストランなどでも、主な店は黒人お断りである。有色人種と白人の結婚を禁止する州が、第二次大戦後でも存在した。

 それに比べると、1960年という線を見れば、日本は世界有数の民主国家といえる。少なくともアメリカより民主的であった。それでも戦前から日本は「白人待遇」を受けてきた国だからまだ良かった。

 しかしヨーロッパ諸国に植民地にされ、散々、差別を受けてきて、戦後、やっと独立した国は、アメリカや英仏に、民主的にやれ、人権を尊重しろといわれても、せせら笑ったことであろう。

 日本でも植民地人には選挙権はなかったが、敗戦の色濃い1945年4月には勅令で植民地人にも選挙権を与えることになり、勅選の貴族院議員が植民地人から選ばれた。そのころでも日本は英米仏と似たりよったりの民主国家であったのである。

 ただ、アメリカという国は、フランス革命の以前から、民主的で人権を尊重する国家になろうと努力して、建国200年ほどしたこの20、30年前に、やっと理想に近い国家を形成した。その努力と苦難の道は敬意を払ってよい。しかし世界各地で民主主義と人権尊重の先進国面をするのは偽善だし、その戦いは失敗している。

 この国は国連の決議を無視しても、平和と民主主義のためとして、中近東などに兵を出す。しかしその本心は石油の確保にあると考えてもあながち間違いとは言えまい。

 ≪卑屈な態度とる必要なし≫

 国といってもさまざまだ。

 ソマリアという国は海賊で食っているような国らしい。国連はそれに積極的なことを何もしない。アフリカ諸国はしばしば旧植民地の境界がそのまま国境になっていて、その線には必然性がないから、内乱というか、国際紛争というか、武力抗争が絶えない。

 ドル紙幣の偽造と麻薬で食っているらしい北朝鮮の、日本国民拉致事件で国連は何をしたか。

 しかも日本は国連分担金の16%を払い、その額は米国を除く他の常任理事国の総計に等しい。日本は国連にとって、金を唯々諾々と払うが、無視してもよい国、と思われているようだ。

 日本は国民が思っているよりも、はるかに立派な国なのである。今上陛下が即位されて20年、この平成の御代(みよ)にしみじみとそう思う。

 それなのに、国際的に何処(どこ)か卑屈な態度をとりたがる。国連という弱体の、しかもいかがわしい国家と称する団体の集まりに、何か理想のイメージを描いている。国連中心外交などというが、その意味は私には分からない。

 今度の経済的混乱の中でも、日本は株価は下がったが、それは世界どこでもそうなので、日本経済が実体以上に虚勢をはっていた訳ではない。その証拠に、円価は上がるばかりである。

 隣の韓国を見れば、自国が経済危機に見舞われて、日本経済の後ろ盾が欲しいから、年末には大統領が太宰府までやってきたし、竹島のことなどオクビにも出さない。

 日本は国際社会において、自国の実体に目覚め、自信を持って、主張すべきは主張する国になるべきであろう。(みうら しゅもん)
桜

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